食品を保存できそうにないものは、家族用になっているパックより割高であっても、一人分のパックを購入して、冷凍と冷蔵を使い分けて保存しましょう。

一人暮らしの食生活

 

一人分の食事を作るために、わざわざ食材を揃えて作るのも面倒、そもそも食材を使い切れなくて捨てることになるので不経済といった理由から、外食をしたり、お惣菜を買って来たりすることが多い人もいるのではないでしょうか?

 

外食やお惣菜が多くなると、栄養バランスが偏りがちになるので、できるだけ自分で食事を作りましょう。

 

 

一人暮らしの食生活を経済的にする為のポイントは、食材の購入方法と保存

食材は、コンビニで購入せず、スーパーマーケットや、八百屋、肉屋などの個人商店、デパ地下の青果売り場で購入しましょう。

 

デパ地下の食料品売り場は、スイーツ類、肉類、お惣菜類は、高級品が多く値段も高めですが、青果や果物は意外にスーパーマーケットで購入するより、安く商品もありますし、流通が早いので、新鮮です。

 

仕事帰りに寄ることもできますし、高級食材が、閉店前の時間セールで、安く購入できることもあります。また、保存できそうにないものは、家族用になっているパックより割高であっても、一人分のパックを購入しましょう。

 

スーパーマーケットでは、大きなパックで販売されていることが多いですが、デパ地下や町にある個人商店では、グラムや個数を指定して購入することができます。

 

 

 

次に食材の保存方法です。

食事

冷凍と冷蔵を使い分けて、おいしく食べられるように保存しましょう。食パン類は、一斤買っても、味が落ちてしまうので、冷凍しておきましょう。

 

食べる時に、凍ったまま、オーブントースターに入れて焼くと、味が落ちず、おいしくいただけます。

 

肉類、魚類は、冷凍保存されたものを、解凍して、販売しているので、多めに買って余った分を冷凍すると、かなり味が落ちるので、お勧めできません。

 

肉や、魚を2切れ買って、残りは次の日の食事に利用するのであれば、味噌や塩麹を塗ったりする他、ハーブや山椒などと一緒にラップに包んで冷蔵しておきましょう。

 

カレーやミートソースは、多めに作って冷凍保存しておくと便利ですし、ブロッコリーやホウレンソウを使いきれない時は、ボイルして冷凍しておけます。