ドアを開けずにインターホンで応答して、女性の場合は、表札には名字だけを表記するなど防犯対策をしっかりしましょう。

一人暮らしのトラブル対処法

 

!…突然電気が消えた

夏場、エアコンをガンガンつけて部屋を冷やしながら、テレビを見ながら、アイロンかけをしながら、炊飯器のスイッチも入れながら、というように、一気に電力を使うと電力の容量を超えてブレーカーが落ちてしまうことがあります。

 

ブレーカーを確認して、ブレーカーが落ちていたら、テレビなどの電源を切ってから、ブレーカーのスイッチをあげましょう。ブレーカーが落ちていないにもかかわらず、停電した場合には、近所も停電していないか、確認してみましょう。

 

もし、周りの部屋も停電しているようであれば、落雷などの影響で、地域ごと停電している可能性があります。

 

その様な場合には、復旧を待つしかありませんが、地域的に停電しているのではなく、自分の部屋だけが停電しているのであれば、アパートやマンションの管理人や、電力会社の営業所に問い合わせてみましょう。

 

 

 

!…新聞、宗教、物品の販売などの名目での勧誘がしつこい

トラブル

友人が来るなどの予定がない時は、ドアを開けす、インターホンで応答しましょう。

突然自宅を訪問してくる営業は、怪しい営業がほとんどです。

 

そしてそのような人は、相手を騙すマニュアルを徹底的に会社から仕込まれていますので、非常に危険です。
話を聞いているうちに、丸め込まれてドアを開けてしまったら、多くの人は契約させられてしまいます。

 

ドアを決して開けないこと、「今は忙しいから…。」というようなあいまいな断り方をせず、「興味がないので結構です。」というようなきっぱりとした断り方をしましょう。

 

また、女性の場合には、表札に女性名を書くと、狙われやすいので、表札には名字だけを表記するようにすることをお勧めします。

 

 

 

!…帰宅して部屋に入ろうとしたら鍵がない

鍵が見つからなかったら、管理人に連絡して部屋を空けてもらいましょう。

 

管理人が常時いないマンションやアパートであれば、鍵の専門の業者に依頼しましょう。

 

すぐ来てくださいというような依頼になるので、通常の鍵交換より高額な料金がかかります。

 

管理人に開けてもらった場合にも、鍵を故意に盗られた可能性もあるので、そのままにせず鍵は交換しておきましょう。