外から丸見えにならないように、まず一番初めに揃えるのはカーテンでしょう。

一人暮らしを始める時に揃えたいもの

 

物件の探し方から契約までの流れが分かったら、次は新居で必要なものを揃えましょう。

 

 

カーテンやマット

カーテンは、外部からの視線を防いだり、冬の寒さ、夏の紫外線から部屋を守ったりするために必要です。入居前にカーテンレールがついているかどうかと、窓の大きさを確認しておき、カーテンを用意します。

 

カーテンは、紫外線や昼間、外部からの視線を遮断するレースなどの半透明なカーテンと、冬の寒さや、夜間、外部からの視線を遮断する厚手のカーテンが必要です。

 

レースのカーテンは、床から、5センチ程度のところまでの長さ、厚手のカーテンは、床ギリギリの長さのものを選びましょう。カーテンは、冬季用、夏季用と別れているものもありますし、1年を通して使えるものもありますので、自分の好みに合わせて選びましょう。

 

カーテンは、部屋のイメージを左右しますので、色や柄は慎重に選びましょう。
マットは、洗面所と、キッチンの流し台の下に敷くマットが必要です。

 

特に、キッチンのマットは、床に水や油のシミをつけない為にも、必ず用意しましょう。

 

 

テーブル

テーブル

テーブルや椅子など、食事をする時に必要な家具を揃えましょう。

 

一人ぐらいの場合、ソファとコーヒーテーブルで代用することもできますが、きちんと座って食事をしたい人は、1~2人用のダイニングテーブルと椅子のセット、反対に、友達が集まることが多い人は、人数が増えても対応できるローテーブルを選ぶと良いでしょう。

 

部屋の広さや、自分のライフスタイル、インテリアの好みに合わせて、選びましょう。

 

 

キッチン用品

食器

 

小さめの食器棚、水切り籠、水切りトレイ、まな板、包丁、スプーン、フォーク、ナイフ、箸、菜箸、フライ返し、ピーラー、フライパン、小鍋、中鍋、炊飯器、オーブントースターなどが必要です。

 

 

食器洗い機や、電子レンジは、無理に揃えなくても、十分に自炊をすることができます。

 

食器の数や種類や数は、自分のライフスタイルに合わせて、必要な分量を揃えましょう。

 

しょっちゅう友達がワイワイ集まって食事をするならば、家族用のセットで割安になっているものなどを選び、家では、一人で食事をすることが多いならば、自分の好みに合う一人の食事を楽しめるような食器を選びましょう。