自分の生活の状況や好みに最適な部屋を見つけて、楽しい一人暮らしを楽しみましょう。

一人暮らしを合理的に楽しくする方法

ひとりぐらし

仕事の状況やプライベートな時間の過ごし方によって、住む地域や、部屋の間取りなどが変わってきます。

 

通勤に便利な地域で、周辺の環境に恵まれ、陽当たりの良いリビングのある広々とした間取り…
と夢は広がりますが、予算には限りがあります。

 

 

余裕のある生活をする為には、家賃は、月収の3分の1に抑えることがポイントです。

 

 

理想をすべて実現するような部屋に住み、収入のほとんどを家賃につぎ込んでしまっては、生活が立ち行かなくなり、長くその部屋に住むことができなくなってしまいます。

 

 

限られた予算の中で、自分にとって、最も便利である部屋を選ぶためには、部屋選びを始める前に、自分の生活の状況について考えてみましょう。

 

 

  • とにかく仕事が忙しい
  • 残業も多く、終電ぎりぎりになることもある
  • 家で食事をする時間も気持ちの余裕もないので、ほとんど外食か、コンビニ弁当
  • 休日は、ほとんど外出している
  • 部屋は寝るためと荷物を保管するだけ

といっても過言ではないというような生活をしている場合には、できるだけ通勤に便利な地域に部屋を探すと良いでしょう。

 

物件を購入する場合も、都心に近い方がのちのち不動産査定した時に値落ちしにくいと言われています。

 

通勤に便利な地域となると、都心になるので、家賃は高めですが、条件によっては格安物件を見つけることができます。

 

 

ほとんど食事の支度をしない人は、簡素な調理設備がついているだけの部屋で十分ですし、ほとんど部屋にいる時間がないのであれば、陽当たりの悪い部屋でも我慢できるでしょう。

 

 

小さなユニットバスのついたワンルームで、北向き、西向きなど、日照条件が悪くてもかまわないということであれば、都心に近くても、予算内の家賃で部屋を見つけられる可能性が高いです。

 

 

山手線の駅の近くでさえ、条件さえ我慢できれば、意外な格安物件が見つかったりします。

 

 

また、勤務先への沿線で選ぶ場合、急行の停車駅は、周辺の駅より、家賃が高めなので、予算内で見つからなければ、急行の停車駅の隣の駅などで探してみると良いでしょう。

 

 

夜、遅く帰宅することが多いのであれば、安全性ということを考えて、駅の近くの部屋を見つけられることが条件ですが、予算内では無理な場合は、少し駅から離れると、家賃が下がります。

 

 

終電がなくなって、タクシーで帰宅することが続くよりも、駅まで自転車で行くという方法をとる方が、やりくりが楽になります。

 

 

  • 仕事が遅くなることもあるが、退社後は寄り道せずに帰る
  • 外食はほとんどしない
  • 調理をするのが好き
  • 外で食べたり飲んだりするより、友人を招いて、みんなでワイワイする方が好き
  • 部屋でゆったり過ごす時間を大切にしたい
  • 会社から遠くても、緑の多い静かな住環境に恵まれた地域に住みたい

というような人は、都心から1時間前後の郊外の地域で、部屋を探すと良いでしょう。

 

 

調理が好きな人は、簡素なキッチンでは思うように調子ができないので、普通の料理設備がついたキッチン必要でしょうし、友人を招くことが多いなら、それなりに食器の数も必要となり、食器戸棚も設置する必要があるでしょう。

 

 

また、休日も家でゆっくり過ごす時間を楽しみたいのであれば、窓からの見晴らし、陽当たり、騒音などの周囲の環境も気になることと思います。

 

 

広々とした間取りで、南向き、東向きなど陽当たりが良く、住環境も整っている部屋となると、都心ではかなり高額になり、予算内で見つけることは難しいと思われますが、郊外の地域や、主要な駅からバスを利用する地域であれば、予算内で希望の条件にあった部屋を見つけられる可能性が高いです。

 

自分の生活の状況や好みに最適な部屋を見つけて、楽しい一人暮らしを楽しんでください。